平素より株式会社UNISEEDをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。このたび、株式会社UNISEEDは株式会社筑邦銀行様と業務提携を締結いたしましたので、お知らせいたします。
検索の常識が変わる時代へ
「お客様はGoogleで検索する。」これまでWeb集客では、この考え方が当たり前でした。しかし今、検索のあり方は大きく変化しています。Google検索だけでなく、Instagram・TikTok・YouTubeなどのSNS、さらにはChatGPTをはじめとする生成AIを使って情報を探す人が増えています。企業の集客も、「検索順位を上げること」だけでは十分とは言えない時代になりました。
検索する場所は、Googleだけではない
株式会社マクロミルが2025年に実施した「検索行動の変化調査」では、Google・Yahoo! JAPANが依然として主要な情報収集手段である一方、YouTube・TikTok・ChatGPTなどの利用が前年より増加していると報告されています。特にChatGPTの利用率は前年より上昇し、10〜30代を中心に利用が拡大しています。お客様は一つのサービスだけでなく、Googleで会社を調べ、Instagramで雰囲気を見て、ChatGPTで比較・相談する——というように、目的に応じて検索先を使い分けるようになっているのです。
AI検索が、企業選びに与える影響
近年は「福岡でおすすめの税理士は?」といった自然な文章でAIに質問するケースが増えています。AIはインターネット上の情報をもとに回答を生成するため、企業のホームページやWeb上の情報が整理されていなければ、正しく認識されない可能性があります。検索順位だけでなく、「AIが紹介しやすい情報になっているか」——AIO(AI Optimization)の視点が重要になってきています。
筑邦銀行様との提携について
福岡の中小企業・個人事業主の皆様は今、人手不足や集客の悩みに加え、こうした「AI検索時代」への対応という新しい経営課題に直面しています。今回の業務提携により、筑邦銀行様のお取引先企業様に対し、当社のAXプラットフォーム「U-LYNX」をはじめとする集客・業務支援サービスをご紹介いただける体制が整いました。金融機関としての信頼と、当社のAIO・AX支援の知見を掛け合わせることで、地域の企業様がより安心して次の一歩を踏み出せる環境づくりを目指してまいります。
今から取り組む企業が、これから選ばれる
検索行動は今後も変化し続けます。数年前にSEO対策が当たり前になったように、今後はAIに正しく認識されるための対策が、企業のWeb戦略に欠かせないものになっていくでしょう。UNISEEDは、SEO・MEOに加えAI時代を見据えたAIO対策をご提案し、「検索される企業」から「AIに選ばれる企業」への成長をサポートしてまいります。
(参考: 株式会社マクロミル「検索行動の変化調査」2025年)
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